期間休業日に教職員の校内研修を行いました。
テーマは『皆で回そう!学校の仕事』です。自分の業務を振り返り、職員同士が交流することによって、業務の「見える化」と「助け合える仕組み」への視点を共有することが目的です。
最初に本校のスクールカウンセラーの高田先生に「教員の仕事の属人化サイクルと境界の曖昧化を超えて~SOSを出す意味~」と題してご講演いただきました。
※属人化…ある業務の進め方や手順、判断基準などを特定の担当者しか把握しておらず、他の人が対応できない状態
次にグループワークです。自分だけが抱えている仕事や困っていることなどを出し合い、共有しました。
それぞれの抱えている業務を「見える化」したことで、個人で抱えているけど共有できる業務もあるかも…、あの先生のこの業務は手伝えそうなど、新たな気づきをたくさん得ることができた研修でした。
















