2月も半ばとなりました。3年生は卒業考査も終わり、家庭学習期間に入っています。
さて、卒業考査の少し前に実施した「第3回ホースセラピー体験実習」の様子を載せたいと思います。(1月19日)
馬そりは、80年ほど前までの北海道では、冬の主要な交通手段であったそうです。
しかし、今では数えるほどしか体験できる場所がないのでとても貴重な体験です!
今回、ソリを引く馬は2頭来てくれました。
大きい馬は、「こなつちゃん」🐎
トロッターとアラブという品種のMIXで、とても持久力のある馬です。
小さい馬はおなじみの「マックスくん」🐎
ミニチュアホースの「ましろちゃん」と「はなちゃん」も来てくれました。
ミニチュアホースを囲んでみんな笑顔に😊
馬を撫でながら会話をするのも楽しい時間です。
大きな馬だとちょっと怖いという生徒も、ミニチュアホースなら怖くないと積極的にふれあってくれます。
馬を撫でながら会話をするのも楽しい時間です。
乗馬が好きな生徒もいるので、乗馬できる馬も3頭来てもらいました。
ポニーの「ハンナちゃん」🏇
北海道和種(道産子)の「リンちゃん」🏇
同じく北海道和種の「カラアゲチャン」🏇
馬とふれあう際の注意事項を確認して、いざ楽しみます。
生徒たちは、前回の馬車同様に手綱の操作を教えてもらっていました。
普段なかなか体験することがないスピード感がクセになるようで、みんな何回も乗っていましたよ。
こなつちゃんのソリには、最高で9人乗ったそうです!すごい力持ち~!!
普段なかなか体験することがないスピード感がクセになるようで、みんな何回も乗っていましたよ。
一人で乗れるようになった生徒は、とても楽しそうでした。
「どこでも好きなところに行けて楽しい!👍」
最後には、生徒のソリの運転がめちゃくちゃサマになっていましたよ。
馬そりでグラウンド走り抜けるのはとっても爽快でした!
大きな馬を自分でコントロールできたという経験は、大きな自信になるのではないかなと思います。
先生方も楽しんでくれました!生徒と一緒に挑戦する姿がいいですね。
3年生の卒業前の思い出の1つになっていると嬉しいです♪
ご協力いただいた標津町「よしたか牧場」の皆さま、ありがとうございました。
新3年生の生物活用選択者の中には、馬実習を楽しみにしている生徒も多いようなので、来年度も継続していければと思います!




























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