2年生の家庭総合で、「食の指導」を行いました。
高校生になり、自分で選んで食べる機会も増えました。また、卒業後、一人暮らしを始める生徒もいるでしょう。
「自分の健康は自分で守る」
そのためには、何を食べたらよいのか、考える授業です。
講師は、中標津町保健センターの管理栄養士さんです。
始めに、講師の管理栄養士さんから、事前アンケートの結果を見ながら、生活習慣病の説明を受けました。その後、バランスのよい食事とは何かを教えていただきました。
グループワークでは、3日間の献立を考えてみました。
バランスの良い食事を目標に食事カードをあれこれと組み合わせていきます。
各グループごとに、おすすめの1日の献立を発表しました。
朝食に、体を温めるためにコーンスープを足したり、のど越しのよい食材を選んだり、さまざまな工夫が見られました。
昼食や夕食は、がっつり食べたいと盛りだくさんのメニューが並びます。
食べたいものを我慢しすぎることなく、上手に食べる方法を考えました。
赤・黄・緑のグループがバランスよく入っているかが、ポイントです。
最後に、管理栄養士さんからコメントをいただきました。
これからの、食生活ですぐにできそうなことも、たくさん教えていただきました。
将来の自分の健康は、高校生の食生活も大きく影響します。これから、食品を選ぶときに考えるきっかけになってほしいです。
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