2月3日(火)の5・6時間目は食品製造の実習でした。
農産加工の実習は、年に1度の羊羹作り。
本日の工程は、炊いた小豆をすりつぶして濾しだし、生餡にするところです。
ふるいを使って丁寧に濾していきます。
このたらいの中の液体を鍋に移すと言いたいようです。「これをこうしていいんだよね?」
舞を舞うように左右の手をぐるぐる回して、ジェスチャーでのコミュニケーションをばっちりとります。
皮がこんなにたくさんとれました。(全部でこれが3袋分です)
次はさらしで水分を絞り、生餡を取り出します。
2回目はもう少し量を増やして実践!
下の画像くらいまで水分が絞れます。
この絞り作業を残りの実習時間で続けます。
~~30分後~~
例年よりもたくさんとれたようで、丁寧に作業ができていたようです!
残りの作業は、5日(木)の実習で実施します。
美味しい羊羹、できるかな~☆
一方そのころ加工室では、
準備ができたらミキサーへ投入!
気づけばミキサーが暴れだします。
そんなときには!
(決してさぼっているわけではありません)
油も加えてさらに混ぜます。
実習の様子は1年生のクリスマスパーティ依頼でしたが、
この1年間で手際の良さなど、実習の力を高めているようでした。






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